風呂敷はバックって知ってました?

 


 

こんなこというとそんなことも知らなかったの?っていわれるのが正直

ちょっときついですが、私知りませんでした。

風呂敷ってバックだったのですね?
風呂敷の役目は荷物を運ぶということ。
その昔、呉服屋さんなんかが自分のところに商品を運んだりするのに使っていました。
そこで、無地だった風呂敷に柄が入るようになったのですね。
屋号だったり、家紋だったり。
まさに現代の紙袋やダンボール箱と同じこと。
しかも何度も繰り返し使うことができる。
まさにエコの走りともいえますね。

 

とはいえ、昔は使い捨てするような風習はもしかしてなかったのかもしれません。

だって、資源にもかぎりがありましたし。
今みたいに、なんだって簡単に手に入る時代ではなかったのだから。

 

そこに屋号や家紋を入れるなんて、当時はすごいアイデアだったのではないでしょうか。
いつの時代もビジネスマンの考えることは面白い。

でもそれこそがエコなのに

紙袋に走ってしまったのですね。

 

エコというととてもいいことをしているように感じますが、
実はエコという言葉のマジックって結構あるんです。

例えばエコバッグ。何枚ももっていたらエコではないと思うんです。