黄色

 

昔は黄色って混色だと思いました。何となく弱いけど馴染む色
黄色をみると元気が出るような気がします。
パステルカラーのレモンイエローも、蛍光の黄色も山吹色も。
黄色という色にはパワーがあると思います。
風水でも黄色はお金に繋がる色。
強いパワーを持つ色です。

 

 

 

とにかく元気で明るい色。
感性を刺激したり、コミュニケーションを活発にする効果もあると言われているそうです。
太陽の色でもあり、ポジティブなカラー。
そんなイメージを与える黄色。
でも実はポジティブなイメージばかりではないそうなんです。

ヨーロッパでは中世の時代から、黄色はどちらかというと嫌われた色でした。
現代でも黄色は好感度の低い色なんだそうです。
というのも、黄色にはお金に関連するものとして、裏切りや妬みといったイメージがついているからだそうです。
有名なレオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」では裏切りものとされるユダは黄色の服を着ています。

 

明るい色を目にするとやっぱりなんだか元気になります。
ぱっと気分が華やぐ気がします。
色の力ってすごいのだ。

 

また黄色はどんな色にも馴染む性質があります。
赤色にも青色にも緑色にも
嫌味なく溶け込む。それってなんだか黄色の柔らかな色ととても似合います。