色について

 

世の中のすべての色が光で構成されているってあまり知られてないみたい。

 

色は重なったり、混ぜ合わさることでまた違う色になる。
色と色は独立しているようで、どこかでみんな繋がっている。
そんなことを思わせるのも色のせい。
世の中には沢山の色があり、光や時間がその表情を変える。
色の名前は美しい響き。

 

 

色の違いで様々な効果があります。
また、大きなくくりでは同じ色でもその濃淡によっても効果が対照的な場合も。
そんな色を掘り下げてみるとそれだけでもとても面白い発見があります。
イメージをコントロールするための色。
五感に訴える色。
心理的に効果のある色使い。
そんな色のたくさんの役割を見つけることができます。

香りの効果はよく語られていますが、
色についてももっとディスカッションがされてもいいかもしれません。
それほど、実はおもしろい色のひみつ。

 

一言で●色といってみても。
それをどんなふうに作るかはそれぞれ。

どんな色をどれぐらい混ぜてつくるかで少しづつ違う。

 

 

また場所でも色は左右される。
色は赤い光と緑の光と青い光のバランスです。
実は世の中真っ白。そん風に考えると、とても新鮮です。